tone RING TWILL シリーズ

 

こんにちは。

 

ブログは商品紹介中心ですが、夜の共にビール片手に流し見できるような緩い内容で書いていきたいと思います。

 

 

今日はtoneのRING TWILL について思いの丈を綴りたいと思います。

 

<tone>

ワードローブにずっと置いておきたいをコンセプトに、個性を引き出し、素材を存分に活かしたシンプルでモダンなアイテムを展開。一度袖を通すと、やみつきになる、ついつい手に取ってしまう。削ぎ落とされたミニマムなアイテムながらも、随所にデザイナーの拘りを感じられるラインナップ。

 

僕がまだ都内にいた頃から大好きだったブランドで、21SSから念願のお取り扱いです。

 

インディペンデントなアイテムとも相性が良く、これこれ!みたいなありそうでなかったシンプルなアイテムが多く、ついつい手に取ってしまうようなブランドです。

 

見た目はもちろん着て納得、経年で納得。みたいな感じです。モダンでシンプルなモノ作り、そこに男臭さを感じれるモアベターなブランド。

 

トレンドを追うことに疲れてしまった三十路の洋服事情に、そっと寄り添ってくれるような親父の背中的立ち位置です。やっぱ凄いな、やっぱ良いな、と。

 

 

tone RING TWILL COVERALL 

Size / 2,3

Color / Black,Natural

Price / ¥49500-

  

 

 

 

 

 ネップ感のあるコットンツイルでざらっとした生地。50年代のカバーオールがベースで、現代風にブラッシュアップされた細かなディテールが最高です。

 

おそらくこの時期はサラッと羽織れるライトな上っ張り欲しくなりますよね。

 

シャツじゃまだ寒い、かと言ってフーディーだけじゃ物足りない。そんなときに選択肢に上がるのがカバーオールだったりします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

裾と袖はカットオフの仕様、やんわり感じるヴィンテージ。胸ポケにハンマーループを挟み込み、キーケースやストラップ等を通せる仕様に。

 

意味の無いディテールには興味がなくなるこの歳。もうおじさんなので、便利に感じる事や、無機質にギミックが加わる事に美学を感じてしまいます。

 

 

 

モデル 168cm サイズ 2着用

 

 

 

 

 

着用時、肩の落ち、裾にかけて広がるシルエット。

 

 

 

 

こんなのどうでしょう。レザー挟んでます。相反する生地の溶け込み感に余裕すら感じます。

 

ルーツを辿ると、アメリカンなジェントルマンが作業をするときに羽織っただけ。理に適ったスタイルだけど、toneにかかるとここまでモダンに。意味があるスタイル、格好良いです。

 

 

tone RING TWILL WORK PANT 

Size / 2

Color / Black,Natural

Price / ¥33000-

 

 

 

 

カバーオールと共生地。60年代のワークパンツのディテールに、ウエストにはゴムが入った、イージーパンツとワークパンツの良いとこ取りです。

 

 

 

 

 

腰回りは、ややゆったりとし、裾にかけてゆるやかにテーパーします。

ベルトループもついています。

 

 

 

 

裾はカットオフの仕様。個人的には高級なディッキーズみたいな立ち位置でしょうか。

 

ごちゃごちゃしていなく、一目瞭然なシンプルなパンツに魅かれます。

 

ヘビロテ確定とは死語かもしれませんが、このパンツにはこのトップスしか合わせられない。みたいなデーハーなパンツは苦手で、いつも同じパンツ履いているねと言われる方がニンマリしてしまうような、狙っていないようで狙ったパンツみたいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

BLOHMのホーミーズで合わせた時の裾の溜まり具合と、長く履き込んだ風合い。

 

これが古着ではないのが良いんです。toneだから。

 

つむじまがりな物選びな人はこのパンツ、ズバじゃないですか。

 

 

僕らとしても念願叶ってお取り扱いさせてもらったブランド。

まずは着てみてほしいですね。きっと虜になります。

 

今日はtoneの RING TWILLについて書きましたが、他商品も沢山入荷しておりますので、そちらはまた後日。

 

失礼します。  

 

 

 

 

tone RING TWILL シリーズ